キャッシングに関するよくある質問

キャッシングとカードローンに関するよくある質問とその回答をご紹介します。
利用前に不安なことは解消しておきましょう!

借入について

  • Q

    カードローンや消費者金融ってなんだか怖い・・・。闇金とは違うの?

    A

    カードローンも消費者金融も合法です!
    闇金業者とは違い、適正な金利で違法な取り立てもなし!

    カードローンサービスの多くはメガバンクを含めた銀行などの金融機関が取り扱っています。
    また、プロミスやアコムなど大手と言われる消費者金融系の企業も、現在では銀行の傘下に入っています。
    こうした企業は、きちんと法律に則った審査や適正な金利での貸付を行い、違法な取り立ては一切行っていません。
    審査もなく誰にでも貸付て、違法な金利を巻き上げる闇金業者とは根本的に違うと言えます。

  • Q

    自分がいくら借りられるかはどうすればわかりますか?

    A

    消費者金融系は年収の3分の1まで!
    銀行系はそれ以上の借入ができる場合も!

    消費者金融系カードローンでの借入には総量規制という法律によって、他の金融機関からの借入も含めて年収の3分の1以上は貸してはいけないという上限が定められています。
    銀行系カードローンの場合は総量規制の枠外になりますので、上限は各金融機関の審査の結果次第ということになります。

  • Q

    家族にキャッシングしていることをバレたくないです

    A

    家族にバレたくない人は郵送物を最小限に!
    明細書もwebで確認することができます!

    お金を借りるということはとてもデリケートな問題であることは、金融機関側でも十分にわかってくれています。
    契約書などを郵送で受け取らなくて良いサービスも増えていますし、明細書を郵送せずweb上で確認可能にしてくれるところが多くなっています。

  • Q

    主婦でも借りられるの?

    A

    主婦でもキャッシングは可能!
    安定収入がない場合は配偶者に同意をもらおう!

    主婦でもアルバイトやパートなどで毎月の安定した収入があればキャッシングは可能です。
    また、完全に無収入の専業主婦でも、配偶者に安定した収入がある場合は同意の上でお金を借りることができます。

申込について

  • Q

    キャッシングの申し込みに必要なものは何ですか?

    A

    本人確認書類は必須!借入額によっては収入証明書も必要です!

    キャッシングを申し込む際に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書の二つ。 本人確認書類(運転免許証など)については金融機関や利用額の多寡に関わらず必須となります。
    収入証明書(所得証明書など)に関しては少額の場合、金融機関によっては必要ないケースがあります。

  • Q

    複数の金融機関に同時に申し込むのはアリ?

    A

    複数のカードローンの同時申し込みはおすすめしません!
    申し込むなら1社目からは3日程度開け、1ヶ月に2~3社まで

    金融機関への借入の申し込みの記録も個人の信用情報として登録されますので、審査する金融機関には他社に同時に申し込んでいることもわかります。
    総量規制にかかる消費者金融の場合、他社の審査状況を見る必要が出て通常より審査に時間がかかったり、同時申し込みをしていること自体がかなり切羽詰っていると見られる可能性もあり、プラスには働くことはありません。
    2~3社申し込んでも審査に通らない場合、現状ではどの金融機関でもお金を借りることは難しいと判断するべきでしょう。申し込みの記録は最大6ヶ月間保持されるため、6ヶ月経過後に再チャレンジしましょう。

  • Q

    申し込みでウソの情報を記入するのはあり?

    A

    ウソの記載は絶対にNG!信用情報で照会されます!

    審査が不安な方や、借入金額を増やしたい方の場合、勤務歴や収入の欄にウソを書きたくなる方もいるかもしれません。
    ただ、信用情報機関には就職や退職などの勤務履歴に関する情報なども登録されますし、上限金額を高くするためには収入証明書を提出しなければならず、これらを誤魔化し切るのはほぼ不可能と言っていいでしょう。
    ウソがバレれば即刻審査は打ち切りで融資は受けられなくなります。いくら不安でも、ウソの申し込みは絶対にしないようにしましょう。

審査について

  • Q

    キャッシングの審査って何を見られるの?

    A

    信用情報から、あなたの「返済能力」を判断します!

    キャッシングの審査では、主にあなたの『信用情報』に基づいて審査が行われます。
    信用情報には、現在の借入金額や返済の遅延、債務整理の有無など、お金に関する様々な履歴情報が登録されています。
    この信用情報と現在の年収などから、あなたの返済能力を審査し、融資の可否や上限金額の決定します。

  • Q

    審査にかかる時間はどのくらい?

    A

    早いところなら最短30分!銀行系だと2週間ほどかかるところも

    審査の手順や確認項目は各金融機関によって異なっているため、金融機関によって審査にかかる時間もバラバラです。
    消費者金融では審査時間が早いところが多く、最短で30分というところも。(あくまでもスムーズに行けばですが)
    銀行の場合は消費者金融に比べて審査に慎重なところが多く、早いところでも当日中、長いところでは審査完了まで1~2週間程度かかるところもあります。

  • Q

    在籍確認は絶対に必要? 勤務先に電話は困るんですが

    A

    在籍確認は絶対に必要ですが、書類確認でOKなところも!

    審査の際に行われる在籍確認は、利用者がきちんと安定収入を得ていることの確認として、必ず必要となります。
    金融機関側としても安定収入があることを確証がなければ、融資の判断ができません。
    金融機関側も電話内容で要件がバレないよう細心の配慮を行なっていますが、どうしても電話が嫌な方は書類の提出で在籍確認可能なサービスもあるので、そちらを検討しましょう。

返済について

  • Q

    毎月の返済金額ってどれくらい?

    A

    最低返済金額が金融機関ごとに決められています!
    余裕があるときはその都度返済も可能!

    毎月の返済金額は利用している金融機関と借入金額によって変わります。
    消費者金融系では月1,000円からという会社もありますが、銀行系では1万円前後からが多いようです。
    ただし、返済金額が低いということは支払いに時間がかかり、その分、利息を支払わなくてはいけないことに注意が必要です。
    お金に余裕がある時は、その都度返済していくことをオススメします!

  • Q

    返済方法にはどんなものがありますか?

    A

    返済方法は様々!利用しやすいものを選ぼう!

    返済方法は金融機関によって違いますが、概ね下記の手段があります。

    • 口座振込
    • 自社・提携ATM
    • 自動口座引き落とし

    中でもATMの利用が手軽で便利ですが、金融機関によってATMの手数料の料金が違ったり、提携先の多い少ないなど、若干の差があります。
    自分の利用しやすいATMの手数料が安い金融機関を利用するのもひとつの選び方ですね。

  • Q

    返済期日までにお金が用意できない時はどうすればいいですか?

    A

    無断で返済期日を延滞するのは絶対に辞めましょう!
    事前連絡で期日を延長してもらえるケースも

    基本的には期日を延滞するのはNGです。遅れた日数分の遅延損害金(年率20%のところが多い)が発生しますし、信用情報にも延滞したという記録が残り、今後の新規借入やローンを組む際に悪影響があります。 ただ、急にお金が必要な出来事があって、どうしても返済期日までにお金が用意できないということもあるかと思います。
    返済の目処が立たない時は、早めに金融機関側に連絡をすれば、期日を伸ばしてもらえることもありますので、間に合わないと思ったら、まずは連絡をしてみましょう。

目的・特徴からカードローンを探す
キャッシングお役立ちメニュー