チェックポイント

お金が突然必要になった時に、パッと思いつく消費者金融のキャッシングやカードローン。
これらの申し込みには通常、源泉徴収書票や給与明細書など、自己の返済能力を保証する収入証明書が必要になります。

しかし、実は最近の消費者金融では、50万円までの借入なら収入証明書なしでお金を貸してくれるところが増えているんです。

そこで今回は、急にまとまったお金が必要になって焦っている方のために!
即日で50万円キャッシングできるかどうかを、すぐに確認できるチェックポイントを紹介します。

他社からの借入合計が100万円をこえるかどうか

チェックポイント①

前述したように、最近の消費者金融では、最大50万円までであれば、収入証明書なしでその日のうちにお金を貸してくれます。

ただし、自身の年収の3分の1以上はお金を借りられないという「総量規制」という法律があるので、50万円をキャッシングするのであれば、最低でも年収150万円が必要です。
具体的には、年収250~300万円以上の職業に従事している一般的なサラリーマンやOLであれば、すんなり審査を通過できるでしょう。

ただし、今回のキャッシングが初めてではなく、複数社からすでに借入残高がある場合は要注意!

収入証明書の提出が免除となるのは、1社からの借り入れが50万円まで、そして他社との借入合計が100万円までの場合です。

即日キャッシングの鍵は時間が握ってる!!

チェックポイント②

24時間という1日の限られた時間で必要なお金を準備するためには、迅速な行動が命です。

一般的な金融機関の場合で振込ができるのは、銀行の送金システムが動いている平日の15時まで
さらに、審査に時間がかかることを考えると、お昼までには消費者金融に申し込みをしなければなりません。

24時間送金が可能なネット口座の場合でも、振込時間は18時までと制限を設けているところもあるので、しっかり確認しましょう。

今日、勤務先は営業してる?

チェックポイント③

キャッシングの申し込みには、申込者本人が実際にその勤務先で働いているかどうかを確認する、在籍確認と呼ばれる職場への電話連絡があります。
この工程は、消費者金融によっては、いったん勤務証明書の提出などで後回しにしてもらったり、省略することができるのですが、それは10万円以下の少額利用の場合のみ。

即日キャッシングの上限額に相当する、50万円という金額であれば、ほぼ必ず求められるでしょう

この電話に対しては、たとえ本人が欠席あるいは外出中、離席中などでも、「○○さんいらっしゃいますか」という問いに対して、第三者から返答があればそれで十分

しかし、勤務先自体が営業していない日は、要注意!
在籍確認がとれないので、振込や審査が翌営業日にまわされてしまい、即日で50万円をキャッシングすることができません。

このため、即日でお金を借りたい場合は必ず、勤務先の休業日を確認しておきましょう。

収入証明書が不要でも、キャッシングの審査はある

収入証明書が不要でも審査はある

キャッシングに収入証明書が必要ない=審査がないということではありません。

無職の方や収入が全くない主婦の方、そして、過去にブラックリスト入りしたことがある方など、ただでさえお金を借りることが難しい人は、即日で50万円をキャッシングすることはほぼ不可能と考えてください。

50万円というまとまったお金を借りるためには、ある程度の返済能力が求められるということを自覚しましょう。

また、利用する金融機関によっては、希望金額が50万円に達しない場合でも、収入証明書が求められますので、申し込む前に事前にコールセンターなどで問い合わせておくことをおすすめします。

キャッシングを比較してみる

50万円を即日でキャッシングするチェックポイントまとめ

50万円を即日でキャッシングするチェックポイントまとめ

いかがでしたか?
50万円という額は、個人にとっては大金ですが、貸し手側の金融機関からいえば、そこまで大層な額ではありません。
普通にお勤めをしている人なら、時間に余裕を持って申込めば、十分即日で調達できる額です。

また、もし収入証明書を求められた場合は、各市町村の町場まで出向き、課税証明書を取得しましょう。
手数料300円程度で入手することができる上、勤務先を介する必要がないので簡単に発行できますよ。