アコムのキャッシングの特徴を徹底解説!
金利や返済方法、借入から返済までの手続きなど不安を解消!

消費者
金融系

アコム

「むじんくん」は22:00まで営業!

ご利用可能なコンビニ

  • おすすめな人即日に借りたくて無利息期間をつけたい方
  • 初めてで返済期日を「35日ごと」に設定すれば、最大30日間の無利息期間あり!
  • 審査、融資のスピードが早い!
  • 楽天銀行に口座があれば24時間借入可能!
  • 即日融資
  • 担保・保証人不要
  • 収入証明書不要
  • 来店不要
  • 無利息期間あり
  • おまとめ
  • 女性向け
  • 土日祝日OK
  • 即日融資

    可能

  • 審査時間

    最短30分

  • 実質年率

    3.0%~18.0%

  • 融資上限金額

    1万円〜
    800万円

  • 来店

    不要

  • 収入証明書

    50万円以下、他社含め100万円以下の場合は不要

ご利用可能な
コンビニ

おすすめポイント

初めてで返済期日を「35日ごと」に設定すれば、最大30日間の無利息期間あり!
審査、融資のスピードが早い!
楽天銀行に口座があれば24時間借入可能!

アコム

「はっじっめて〜の、アコム」のCMはおそらく誰でも見たことがあるでしょう。
全国展開する大手消費者金融として、アイフルやプロミスと並んで有名な会社です。また、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの会社ですので、全国的な金融機関のグループ会社として非常に安心感もあります。

これらの大手消費者金融でのキャッシングは、金利などの条件面において大きな差ないと言ってもいいでしょう。
その分、サービスの別の箇所で差別化を行なっているため、それぞれを比較してみれば、自分にぴったりのキャッシング方法がきっと見つかるはず!

このページではアコムでのキャッシングを検討されている方に向けて、金利や利用の流れ、他社と比較した際のメリットやデメリットについて詳しく解説しています。
アコムだけでなくカードローンの利用が初めてという方、他の会社と比較して悩んでいる方へのお役立ち情報が満載です!

アコムの特徴と注目ポイントについて

まずは、アコムの特徴について見て行きましょう。
様々なサービスがあるキャッシング選びで重要なことは、自分の利用スタイル、目的とどれだけ合っているかということ。
金利や審査スピードだけでなく、借入や返済の方法などにも注目して見ていってくださいね。

楽天銀行の口座を利用すれば、ほぼ24時間振込可能!

他の銀行系カードローンはもちろん、消費者金融系でも深夜帯まですぐに借入ができるというところは多くありません。
振込予約を行っておくことは出来ますが、振り込まれるのは翌日の朝ということが多いです。

しかし、アコムなら楽天銀行に口座を持っていれば、ほぼ24時間受付完了から1分程度で振込が完了します。
時間を気にせず借入ができるので、非常に利用しやすいサービスであるということができます!

カードローン機能付きのクレジットカードを取り扱っている!

普段はクレジットカードとして使え、緊急でお金が必要になった際にはカードローンの機能を使ってお金を借り入れることのできる「ACマスターカード」を取り扱っています。
とりあえずはクレジットカードとして1枚もっておけば、いざという時も安心です!

ポイントやマイルが溜まることはないため、カードとしてのスペックはいまいちですが、年会費は無料ですので作っておいて損はないでしょう。

アコムのその他の特徴について

  • 最短審査時間30分、融資まで最短1時間とスピーディに利用できる!
  • 利用限度額が800万円と非常に高い!
  • 「むじんくん」で22:00までローンカードを発行可能!
  • 電話での新規申し込み用フリーダイヤルは24時間受付!
  • 初回利用+返済期日「35日ごと」選択で、契約翌日から最大30日間の無利息期間あり!
  • 来店不要で申し込みができる!
  • 公式3秒診断で簡易審査ができる!

アコムがおすすめな人とは

アコムの大きな強みとして挙げられるのは、融資までのスピード!
審査時間最短30分、融資まで最短1時間という審査の早さに加え、新規申し込みのフリーダイヤルが24時間受付を行っていたり、無人契約機「むじんくん」で22:00までカードの発行が可能だったりと、幅広い時間帯での手続きに対応しているのは高評価ポイント。
また、ネット銀行である楽天銀行に口座があれば、ほぼ24時間振込の依頼ができるので、時間に縛られない利用が可能です!

こうした点を踏まえて、アコムでの借入をおすすめできるのは次のような方です。

『日中が忙しく、通常の受付時間に手続きが行えないが、すぐに借入をしたい方!楽天銀行に口座を作っておくとなお良し』

アコムをおすすめできない人は

消費者金融系という特性上、アコムの最大金利は18.0%とどうしても高くなっています。
最低金利は3.0%と他の消費者金融よりも低いですが、100万円以下の借入では適用されるのは基本的に最大金利ですので、あまり関係のない数字と言えるでしょう。

無利息期間を活かした返済プランを組めれば問題ないのですが、返済期間が長期になりそうな場合には銀行系のカードローンを検討してみることをおすすめします。
また、アコム以外の提携ATMの利用手数料もかかるため、こちらも回数が多くなるとバカにできない金額を支払うことになります。
コンビニATMなどを利用しようと考えている場合も、返済までのATM利用回数から支払うことになる手数料についても検討しておいた方がいいでしょう。

これらの点からアコムでの借入がオススメできない人は次のような方です。

『無利息期間が適用されず、なおかつ、返済までの期間が長期間におよぶ可能性が高い方』

アコムと他社とのメリット・デメリットを徹底比較!

上記でざっくりとアコムのキャッシングの特徴とおすすめできる人、おすすめできない人について解説していきました。
でも、もっと細かく条件やメリットやデメリットを自分で比較したいという方もいらっしゃいますよね。
この項目ではアコムと他の大手消費者金融系を比較していきますよ!

サービス名 金利 利用限度額 融資速度 無利息期間 手数料
アコム 3.0%〜18.0% 800万円 最短1時間 契約日の翌日から30日間 自社以外のATMは手数料あり
アイフル 4.5%〜18.0% 500万円 最短1時間 契約日の翌日から30日間 自社以外のATMは手数料あり
プロミス 4.5%〜17.8% 500万円 最短1時間 初回利用日から最大30日間 三井住友銀行ATMなら
手数料なし
レイク 4.5%〜18.0% 500万円 最短即日 「契約日の翌日から30日間」
「5万円まで契約日の翌日から180日間」
提携ATM手数料なし
モビット 3.0%〜18.0% 500万円 最短即日 なし 三井住友銀行ATMなら
手数料なし

上記の表は代表的な消費者金融のカードローンのスペックを簡単に表にしたものです。
こう見ると、消費者金融系のサービスの中では、数字の上で大きな違いはないことがわかります。
ただ、細かいサービスの部分では各社工夫をこらして独自のサービスを展開していますので、数字に出てこない強みや弱みがあります。
アコムの強みと弱みについて見て行きましょう!

アコムの強み・メリットは「融資までのスピード感」

アコムと他社を比較した場合のもっとも大きな強みは、「申し込みから融資までのスピード感」と言えます。
審査時間最短30分、融資速度1時間という基本的なポイントを押さえつつ、初回利用時のフリーダイヤルが24時間営業していることや、楽天銀行に口座があればほぼ24時間借入が可能というのは他社にない強みです。
(※毎週月曜日の1:00〜5:00と日付が変わる前後10分の計20分間のみ、メンテナンスのため利用不可)

また、申し込み時の選択肢のひとつに、カードローン機能付きのクレジットカードである『ACマスターカード』を作成できるというサービスがあります 。
クレジットカードとしては特にポイントがついたり、マイルが溜まったりというお得ポイントはありません。
その代わりなのかはわかりませんが、入会金、カード発行費、事務手数料などは諸々タダで、多くのクレジットカードで1,200円前後で設定されている年会費についても『永年無料』となっていますので、作るだけなら損は全くないと言えます。

「ACマスターカード」を選択したとしても、アコム自慢の審査スピードが落ちることはなく、即日での発行が可能です。
極端なことを言ってしまえば、カードローンの機能をおまけと考えて、どうしてもすぐにクレジットカードが欲しい時に利用するというのもひとつの考え方でしょう。

アコム検討中の方にはこちらも見られています。

アコムの弱み・デメリットは「金利・手数料が高め」

消費者金融系の常とも言えますが、銀行系のカードローンと比べると、どうしても金利が高くなりがちです。
キャッシングで最も多い50万円以下の借入では、基本的に最大金利が適用されます。
アコムを含めた消費者金融系の最大金利は18.0%前後が多いのですが、銀行系のカードローンでは15.0%を切ることも珍しくありません。

その分、審査に通りやすかったり、無利息期間があったりするため、使い方次第なのですが、完済までの期間が長期になることが予想される場合は、銀行系のサービスを検討した方が良いでしょう。
また、お悔やみや教育費用など、特定の使用用途であれば『目的別ローン』という、用途を限定する代わりに金利の低いローンサービスもあるので、そちらを検討してみましょう。

また、提携ATMの全てが利用手数料が無料になるレイク、三井住友系のATMが無料になるプロミスなどと比べると、アコムは自社以外の提携ATM利用手数料がかかるというのもデメリットと言えるでしょう。
近くにアコムのATMがなく、コンビニなどに設置してある提携ATMする場合、数回程度なら可愛いものですが、長期的に利用する場合はちょっとした金額になってしまうので注意が必要です。

アコムのデメリットが気になる方はこちら

アコム利用手続き!申し込みから返済までを完全ガイド!

実際にアコムの利用を考えている人に向けて、申し込みから借入、そして返済までの流れを解説して行きます!

アコムでの申込みから借入までの流れ

アコムの申し込み方法には次の4つの方法があります。

  • PC・スマホからの申し込み
  • 店頭窓口・むじんくんでの申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送での申し込み

このうちアコムを利用する場合、手軽で簡単なインターネットで振込予約の申し込みをする場合の流れは下のようになります。

1
公式ホームページから申し込み

2
審査結果の連絡

3
必要書類をアップロード(URLもしくはアプリ)

4
ネットで契約を完了し、口座への振込が行われる

こちらは振込融資の場合の流れになりますので、土日や平日14:00以降は即日の借入ができません。
振込対応時間外であっても即日の借入が必要であれば、申し込みまでをインターネットで行い、カードの発行のみを店頭や22:00まで営業している無人契約機「むじんくん」で行うことができます。
アコムの店舗や無人契約機は全国1,000店舗以上と、大手消費者金融系でも随一ですので、コンビニを探すような感覚で近くの「むじんくん」の店舗を探しましょう。

アコムでの申し込みに必要な書類

アコムの利用に必要となる書類は次の通りです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(※50万円以上、他社借入含め100万円以上の借入の場合のみ)

アコムでは借入額が少額な場合には本人確認書類のみでの利用ができます。
50万円を超える借入、または、他社借入額を合わせて100万円を超える借入を希望する場合のみ、収入証明書の提出が必要です。

それぞれについて、有効な書類は下記となります。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証

ただし、顔写真がない書類や記載されている住所が現住所とことなる場合は次の書類のいずれかも必要となります。
(公共料金の領収書は、携帯電話の領収書は不可となるので注意が必要です)

  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか一つ)
  • 納税証明書
収入証明書
  • 源泉徴収書
  • 直近1ヶ月分の給与明細書(住民税の記載がない場合は直近2ヶ月分)
  • 住民税額決定通知書(最新年度のもの)
  • 所得証明書(最新年度のもの)

即日融資をご希望の方へ

お急ぎの場合はインターネットから申し込むことで時間を短縮することが可能です。
インターネットで審査まで進み、そのままネットで契約を完了することができます。
来店不要で便利ですし、平日14:00までであれば銀行口座への振りこみも可能です。

また、楽天銀行の口座ならほぼ24時間振込対応をしています。

審査に通過したのち、店頭窓口やむじんくんで契約、カードの発行まで行うこともできます。
カードさえ発行できれば土日祝日でもATMは利用可能です!

アコムでのおすすめ申し込み方法!

インターネット申し込みで時間短縮!
来店不要のネットか、来店してのスピーディなカード発行のどちらか好きな方を選ぼう!

申し込み方法についてもっと詳しく

アコムでのお借入

アコムで借入を行う方法は下記の3種類があります。

  • アコムATM、提携ATM
    ATMでローンカードを使用して借入を行います。
    ただし、アコム以外の提携ATMを利用する場合、手数料がかかることに注意が必要です。
  • アコム店頭窓口
    アコムは店頭での借入も行なっていますので、利用予定の店舗営業時間を確認して来店しましょう。
  • インターネットでの振込予約
    インターネットでの振込予約が可能です。
    金融機関によって振り込まれる時間が変わりますが、楽天銀行の場合のみ、365日24時間、受付完了から1分程度での振込が可能です。
  • 電話での振込予約
    ほぼ24時間受付を行っている音声自動応答の「アコムyプッシュホンサービス」と利用時間9:00〜18:00で担当者が対応する「担当者受付」の2種類が選択可能です。

借入方法についてもっと詳しく

アコムでの返済方法について

アコムでは返済期日3日前・当日・期日経過後の3回のタイミングでうっかり忘れを防止してくれる「メールサービス」を行っています。
具体的な返済方法については、下記3通りがあります。

  • インターネット返済

    楽天銀行や大手のインターネットバンキングを利用しているなら、振込手数料0円で24時間好きな時に返済が可能なインターネット返済が便利です!
    「返済期日、今日だった!」と急に思い出しても慌てることなくご返済が可能です。
  • アコム指定口座への振込

    金融機関の窓口やATMなどからアコムの指定口座への通常の振込操作による返済。
    口座番号は会員メニューの「返済時の振込入金口座照会」から確認できます。
  • 口座振替(自動引き落とし)での返済

    どうにも自分というものが忘れっぽくて信用できないという場合には、口座振替による自動返済がオススメです。
    事前に手続きが必要ですが、毎月6日に自動で引き落としがかかるので、支払いを忘れて焦る心配もありません。

アコムでおすすめの返済方法

どこでもすぐに手続き可能なインターネット返済がおすすめ!
忘れっぽいひとはメールサービスか口座自動引き落としを利用しよう!

返済方法についてもっと詳しく

アコムの口コミ・体験談

会社員 男性(45歳)

評価

4.0

利用した感想

どうしてもまとまった金額が即日に必要になったので利用。
非常に丁寧な対応で好感が持てた。融資までも早かった。
消費者金融なので仕方ないのだろうが、やはり金利は少し高い。

会社員 男性(32歳)

評価

5.0

利用した感想

前の会社を辞め、新しい職場に就職したが、それまでの期間で貯金がなくなっており、初給料日が来るまでに家賃の支払いのためにお金が必要でした。
手続きも簡単で無利息期間中に返済ができたのでお得な利用ができて助かりました。

パート 女性(29歳)

評価

5.0

利用した感想

どうしても旦那への結婚記念のサプライズがしたかったので、思い切って利用しました。
とても驚いて喜んでくれて満足です。返済のためにかなり節約生活をしましたが、結果的にダイエットにもなりました。笑

アコムの各種データ

アコムのスペック

貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)
契約限度額 800万円以内
借入方法 ・インターネットからの振込予約
・お電話からの振込予約
・アイフルATM、提携CD/ATMでのご融資
返済方法 ・振り込み
・口座振替(自動引落)
・アコムATM・提携先ATM
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間及び返済回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月払い
遅延損害金 20.0%(実質年率)

アコムの融資条件

貸付対象年齢 満20歳〜満70歳
貸付対象者 満20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
担保 不要
保証人 不要
申し込み時に必要な書類について ・本人確認書類
運転免許証など ・収入証明書類 源泉徴収票など ※収入証明書は下記いずれかの場合は、提出が必要 ・アコムで50万円以上の借入を希望する場合 ・他社で利用中のものを含めて借入希望額の合計が100万円を超える場合

アコムの会社概要

会社名 アコム株式会社
代表者名 代表取締役社長 木下 盛好
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
創業 1936年4月2日
資本金 638億3,252万円
事業内容 ローン事業・クレジットカード事業・信用保証事業
登録番号 関東財務局長(12)第00022号
営業店舗 全国主要都市 1088店舗
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